2026.02.20
BLOG
自転車をカッコ良く見せるコツ
定休日に久々海方面まで乗ってきたのですが
どうちゅう河津桜かな?結構咲いていて春ももうちょいだなーなんて
そんな本日は自転車カスタムの基本をお教えします
自転車をカッコ良く見せるポイントは色々とあるのですが
今回は首回り
ステム・スペーサー周辺です。
ステムにも種類がありまして
古い物はクイルステム

新しい物はアヘッドステム

見て解るようにステムが刺さってるのか
フォークコラムに被さっているのかの違いです。
現代ではほとんどアヘッドステムなのですが
そこで問題があります。
スペーサーが数多く積み重なっていると
首回りがモッサリ見えてダサいって事です。
私はこれをDISを込めて「キリン」と呼びます!
どんなに高価なパーツを付けていてもすべてが台無し
なんでそこしっかりやって仕上げないんだと不思議に思うのです。
文字で書くより画像見てみてください



解ります?
一番目がノーマル
二番目がスペーサーの真ん中に斜めになってる
テーパースペーサーを追加して上部を少し細いクロモリスペーサーに変えた物
三番目はその細いクロモリスペーサーに外形が同じなクロモリステムを装着した物
一番最初の画像だとフレームのヘッドチューブの太さとスペーサーの太さが近いので
フレームが上部に伸びているように見えて重く感じるんです。
そこでスパーサーの真ん中ぐらいにテーパー形状のスペーサーを追加して
スペーサーの上下で太さを変えることで
見た感じを少しスッキリさせてあげられるのです。

さらに上部のステム部分もクロモリスペーサーの外形に合わせて上げると
よりスッキリと見え、首が長くてもカッコ良く見せられるのです。
自転車をよりよく見せるなら、こういう部分に目を向けてあげると良いと思います。
自分のバイクが「キリン」になっちゃってる方が居たら
是非試してみてください!
首が短くてスペーサー30㎜ぐらいでもこういうHEAD CONE SPACER
を使えばかなり見た目違います。

どちらもアルミ製だから
アルマイト加工でカラー仕上げにすることも可能
よりカッコ良くスマートに見せる術でした
まあよく解んななければご相談ください。
