2026.08.18
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TOEI ATB Project-001
「普遍的なスタイルと価値」とはを具現化した
東叡社のハンドメイドATBフレーム計画の第1弾無事完成です!

バーガンディカラーなフレームフォークは創業1955年(昭和30年)の東叡社によるものです
70年以上にわたる自転車作りの技術と知識は
日本のハンドメイド自転車界を語るうえで欠かせない存在です。
ランドナーなどのツーリングフレームを得意とする同社に
ATB Projectフレームのオーダーをした理由は
ホリゾンタルTOPチューブ/美しい先曲げのフォーク形状/
職人によるラグ部の削り込み/シートステイの2本巻き/
など各部が男心をくすぐる仕様をかなえるためです。

そしてオーダーとすることでパイプ材には軽量チューブの
TANGE PRESTIGE JAPANをセレクト
高級クロモリチューブの代名詞【PRESTIGE】の名前を冠した【PRESTIGE JAPAN】。
熱処理が施された軽量ダブルバテッドチューブ
これにより軽量化と素晴らしき乗り味が期待できます。

車両のイメージからレトロ調な雰囲気なパーツセレクションですが
駆動・変速系には現行パーツを使用しています。
全てをOLDパーツで組み上げる必要はなく
お客様の使用目的などにより、ビンテージから現行までのパーツ類をセレクトするのが重要だと考えています。
他者と被らないONLY ONEがこういう車両には大事です。


カンチブレーキは肉厚な感じが良かったので
往年のSHIMANOの物を磨いて仕上げました。
ブレーキシューは現行のロード用を固定ボルト・ワッシャーなど
試行錯誤して使用
(本体固定のボルトが撮影時まだ届いておらず、後ほど新品ステンレス製に交換)

タイヤはロニーとパトリックのULTRA DYNAMICO
この車両にはこのタイヤの組み合わせをお勧めします。
今回の車両リムが32㎜とかなり幅広だったのでタイヤボリュームもアップです。
オーダー時にリム幅とブレーキ本体があれば問題無く装着できます。
さあ師玉の一台貴方ならどう組みましょうか!?
是非お問い合わせください。

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